PRODUCTION

Eidos Reference Blue
ゴールドムンド社のリファレンスラインは、発売当初よりユーザー様の間で伝説とされていました。 それは極限までこだわり抜いたパーツや技術を使用し、熟練の技術者たちが、真に納得できる製品を追及するという気が遠くなるような研究開発の中から誕生した物であり、まさに究極の逸品と言っても過言ではありませんでした。一台、一台、熟練職人のこだわり抜いたハンドメイド、それゆえに生産台数は、極端なまでに少なく市場にほとんど姿を見せず、選ばれた一部のユーザー様しか御体験して頂く事ができなかったからでした。
1982年より続くリファレンスラインのなかで、今回のEidos Reference Blueの開発は今まで以上に更に困難を伴いました。それは今回のコンセプトが“市場に販売されているありとあらゆるデジタルディスクを極限までに正確に再生する”というまるで、禅問答の用に非常に難解なものだったからです。一見、誰もが考え付きそうなコンセプトですが、これを真の意味で実現するには、途方もない時間を必要としました。 その一番の理由は、明確な答えがないという事です。開発者がいればいただけの答えがあるこの問いに、Eidos Reference Blueの開発メンバーたちは、今まで研究してきた“メカニカル・グランディング”・“マグネティック・ダンパー”・“ACキュレーター”を始めとする様々でユニーク技術を更に進化させることで、一つの究極的な答えを導き出すことに成功しました。
新たな伝説をぜひあなたの目と耳で直接お確かめ下さい。
Universal Player
Eidos Reference Blue

[再生可能メディア]
・BD(3D含む), DVD-Video, DVD-Audio, AVCHD, SACD, CD, HDCD, Kodak Picture CD,CD-R/RW, DVD±R/RW, DVD±R DL, BD-R/RE
[出力]
・アナログ音声出力:RCA×8(7.1chもしくは5.1ch、ステレオ対応)
・デジタル音声出力:RCA同軸×1、Toslinkオプティカル×1、HDMI×1
・アナログ映像出力: RCA×3(コンポーネント)RCA×1(コンポジット)
・デジタル映像出力:HDMI×1
[定格消費電力]・35W(スタンバイ時:0.5W)
[周波数特性]・20Hz–20kHz(-0.4dB)
[全高調波歪率]・0.002%(1kHz at 0dBFS, 20kHz LPF)
[SN比]・110dB
[寸法/質量]・590W×550H×750D (mm)/82kg(テーブル含む)

Eidos Reference Blue
Eidos Reference Blue
Eidos 36U+
Eidos 36U+の開発に際して、ゴールドムンド社が目指したものは全てのディスクの情報を究極なまでに再生し尽くし、なおかつリーズナブルで、ユーザビリティーに優れている事でした。実は、これは非常に難しく、相矛盾する3つの命題をいかに高い次元で融合させることができるか、ゴールドムンド社にとっても一つの大きなチャレンジでした。 しかし彼らは、待ち望む多くのユーザー様の為に、持てる技術の粋をつくすべきだと考え、普通では考えられない Eidos Reference Blueの開発の際に培れた最新の技術を惜しげもなく採用する事に決定しました。
電源回路はGoldmund社独自の技術である“ACキュレーター”電源回路を採用する事により映像や音の安定性、ダイナミックさを向上し、普通のプレーヤーでは再現できない精細な表現まで正確に再生する事を可能にしています。
筐体は当社のオリジナル技術である“メカニカル・グランディング”構造と“マグネティック・ダンパー”を搭載しています。ジッター発生の原因となる物理的な振動の除去や読み込み時のエラーを劇的に改善させることで、ディスクに入っている信号を100%正確に再生させことに成功いたしました。
デザインは非常にシンプルですがGOLDMUND社の技術スタッフが厳選した素材と、彼らの熟練の技による精巧な組み立てにより、芸術品の域に達している言っても過言ではありません。
Universal Player
Eidos 36U+

[再生可能メディア]
・BD(3D含む), DVD-Video, DVD-Audio, AVCHD, SACD, CD, HDCD, Kodak Picture CD,CD-R/RW, DVD±R/RW, DVD±R DL, BD-R/RE
[出力]
・アナログ音声出力:RCA×8(7.1chもしくは5.1ch、ステレオ対応)
・デジタル音声出力:RCA同軸×1、Toslinkオプティカル×1、HDMI×1
・アナログ映像出力: RCA×3(コンポーネント)RCA×1(コンポジット)
・デジタル映像出力:HDMI×1
[定格消費電力]・35W(スタンバイ時:0.5W)
[周波数特性]・20Hz–20kHz(-0.4dB)
[全高調波歪率]・0.002%(1kHz、20kHz LPF)
[SN比]・110dB
[寸法/質量]・440W×365H×138D (mm)/12.5kg

Eidos 36U+
Eidos 36U+
Mimesis 20 History
ゴールドムンドが、長年にわたりお客様より高い評価を頂いてきた大きな要因の一つにAlize D/Aコンバーター技術をはじめとする、デジタル制御技術があります。
アナログ技術を極めたゴールドムンドだからこそできる究極のデジタル技術その代表的な物の一つにAlizeシリーズがあります。その時代に考えつく限りの最高の回路、部品を導入し、コストを度外視し、持てる全てのデジタル技術を投入し、そのうえでさらに新しい技術にチャレンジする。それが、Alizeシリーズという特別な製品です。

Mimesis 20 Historyには、もともとTelos 5000のために開発された最新のAlize 7 D/A回路を更に強化したオリジナル回路を搭載しています。
また電源回路も Mimesis 22History アナログ・プリアンプにも使用されている、新デザインの電源回路研究で培われた究極の電源回路を使用しており多くのお客様よりご要望のありました、“Telos5000 を超える DA コンバーターを”というご要望をまさに究極の形で実現いたしました。
D/A Conver ter
Mimesis 20 History

[デジタル入力]・RCA同軸×4、Toslinkオプティカル×2、ATTオプティカル×1、XLR(AES/EBU)×1、USB(Bタイプ)×1
[D/Aコンバーター]・Alize 7を強化した専用回路
[非線形性]・-100dBにおいて1dB以下
[チャンネルの間の位相エラー]・0.5度
[消費電力]・25W(スタンバイ時:2W)
[定格出力電圧]・2Vrms(アンバランス)、4Vrms(バランス)
[周波数特性]・20Hz–20kHz(-0.2dB)
[全高調波歪率]・0.001%(80KHz幅)
[寸法/質量]・440Wx355Hx160D (mm)/21.5 kg

Mimesis 20 History
Mimesis 20 History
Mimesis 32.5
今まで無数のオーディオ製品が、市場に発表されてきましたが多くの技術者は、その設計に当たり位相と時間軸という大きな問題に悩まされてきました。特にアナログ伝送に関するロスや位相の狂いに関しまして、決定的な答えを出せずにいました。ゴールドムンド社はプロテウスとレオナルドという二つのオリジナルシステムを開発し、オリジナルのデジタル伝送技術を進化させることにより一つの理想的な回答を市場に問うてきました。それから25年、Mimesis 32.5はデジタルプロセッサーシリーズの最高峰として最新のレオナルド+プロテウスシステムと最新鋭オリジナルのADコンバーターAlizeシリーズを搭載しました。それによりMimesis32.5は、理想的な伝送方式と音場表現を実現させることに成功いたしました。だれも体験した事がない、位相とタイムドメインが完全に整った究極の再生、それは、今までのオーディオの次元を越えて、時間を越えて、ソースの制約さえも飛び越えてまさに自由にあなたを演奏者のもとへと連れて行きます。筐体も最高品質の「メカニカル・グラウンディング」構造をとっており、振動対策も万全です。真鍮、アルミニウム、硬鋼による部品を、スイス伝統の精密さで組み上げおり機能だけではなく美しさも兼ね備えております。
Processor
Mimesis 32.5

[入力]・デジタル入力:RCA同軸×4、Toslinkオプティカル×2、XLR(AES/EBU)×1、USB(Bタイプ)×1、HDMI×4  ・アナログ入力:RCA×6系
[出力]・デジタル出力:RCA同軸×16系統、HDMI×1
[最大消費電力]・50W
[寸法/質量]・440W×400D×130H(mm)/25kg

Mimesis 32.5
Mimesis 32.5
Mimesis 16.5
Mimesis 16.5 は Mimesis16 シリーズに連なる最新製品です。Mimesis16 シリーズで培れたデジタル伝送技術を更に高めたうえで、ピュアオーディオだけでなくホームシアターまでカバーする、マルチな仕様を簡単に可能にするデジタルプロセッサーです。
Mimesis 16.5 は、最新の Leonardo2 の搭載により、 時間軸と位相を完全に補正し、使用するスピーカーのネットワークを最適化する事で正確にスピーカーをドライブし、使用するスピーカーのポテンシャルを最大限に発揮させます。最新の Room Corective Program によりルーム補正を完璧に行います。複雑な フィルタリング構成もサポートしていながら、とりわけ使いやすく、マルチチャンネルもしくは ピュアオーディオシステムの構築を簡単にそして完璧に行う事ができます。
Mimesis 16.5 はそれぞれのチャンネルの時間差を 0.01ms 単位で調整することができます。そのため、スピーカーがどの位置にあっても、これまでにはないスムーズで自然な音楽体験を可能にします。また、システム変更や追加も簡単に可能です。たとえば、スピーカーを変更したり後付のサブウーハーを追加したりした場合も今までのシステムとの親和性もお部屋とのマッチングも簡単に完璧に行います。
Mimesis 16.5 は、入力系統数もデジタル入力を 9 系統(HDMI 入力も含まれる。)アナログ入力を 9 系統(アナログマルチチャンネル入力も含まれる)もち様々な入力機器に対応しております。また Mimesis 16.5 は、デジタルプロセッサーですがアナログ接続も秀逸です。最新の Alize シリーズ A/D コンバーターを搭載する事により音楽表現だけではなく、接続される機器の特徴さえも明確に描き分け表現する事が可能となっています。
Processor
Mimesis 16.5

[入力]・デジタル入力:RCA同軸×4、Toslinkオプティカル×2、XLR(AES/EBU)×1、USB(Bタイプ)×1、HDMI×4 ・アナログ入力:RCA×6系統
[出力]・デジタル出力:RCA同軸×8系統、HDMI×1
[最大消費電力]・50W
[寸法/質量]・440W×400D×130H(mm)/15kg

Mimesis 16.5
Mimesis 16.5
Mimesis 22 NextGen
ゴールドムンド社にとって、Mimesis 22という番号は常に特別です。 その時代に考えつく限りの最高の回路、部品を導入し、コストを度外視し、持てる全てのアナログ技術を投入し、そのうえで、さらに新しい技術にチャレンジする。それが、Mimesis 22 という特別な製品です。そんな中でもMimesis 22 Historyはその名の通りゴールドムンド史上、そしてアナログアンプ史上まれにみる究極のプリアンプと言えます。
Mimesis 22 History は、完全クラスA・シングルエンド回路を複数、並列化することによって、通常のアンプでは、損なわれてしまう微細な音楽信号を忠実に再現する事によりあなたを時間を越えて演奏者のもとへといざないます。 Mimesis 22 Historyには、新開発の電源部が搭載されています。長期研究の成果である、新型ACキュレーターを搭載する事により、より高精度で滑らかなクリーンな電力を、余す事なく回路基板へ送りだすことが可能となりました。 Mimesis 22 History には 7系統の入力と2系統のアナログ・テープループ(外部機器を挿入する入出力)を搭載しております。これらは、それぞれバランスモードまたはシングルモードを選択出来ます。 このバランスモードの特徴は、オーディオ信号がプリアンプ内部で真に完全バランス伝送・増幅されることです。 さらに特筆すべきは、ゴールドムンドの超低ノイズ技術は、アナログ・プリアンプにおいて、バランスモードよりも更に優れたノイズ・リダクション効果を持つシングルモードで使用出来ることです。
Mimesis 22 History は安全性に関しても万全をきしており、万が一AC ラインが落ちたりした場合などに、出力信号を遮断する自動ミューティングの保護回路を装備しています。 筐体も最高品質の「メカニカル・グラウンディング」構造をとっており、振動対策も万全です。
真鍮、アルミニウム、硬鋼による部品を、スイス伝統の精密さで熟練の職人がひとつひとつ組み上げおり機能だけではなく美しさも兼ね備えております。
Preamplifier
Mimesis 22 NextGen

[入力]・アナログ入力:RCA×5系統(うちTape Out 2系統)、XLR(バランス)×3系統
[出力]・アナログ出力:RCA×5系統(うちTape Out 2系統)、XLR(バランス)×3系統
[最大消費電力]・70W
[入力インピーダンス]・39kΩ
[出力インピーダンス]・50Ω
[最大許容入力]・9.6Vrms(バランス)、4.8Vrms(アンバランス)
[入力感度]・0.1V
[定格出力電圧]・1.55V
[最大出力電圧]・9.6Vrms(バランス)、4.8Vrms(アンバランス)
[周波数特性]・20Hz-20kHz(-0dB) ・0.2-1.2MHz(-3dB)
[全高調波歪率]・0.0002%(アンバランス、80kHz幅) ・0.0001%(バランス、80kHz幅)
[クロストーク]・105dB(20Hz-20kHz)
[SN比]・120dB
[寸法/質量]・本体:440W×355D×130H(mm)/18kg
・電源:440W×355D×130H(mm)/22.5kg

Mimesis 22 NextGen
Mimesis 22 NextGen
Telos 2500 NextGen
Telos2500+の開発テーマは、究極のスピードと究極のパワーでした。Telos 5000やTelos3500でえられた最新の研究データやノウハウを惜しみなく注ぎ込み、さらにメカニカル・グランディング”・“マグネティック・ダンパー”・“ACキュレーター”を始めとする様々でユニーク技術を更に進化させることで、たぐい稀な スピードとパワーの表現を実現いたしました。
Telos2500+の音楽表現は、一種独特です。非常にハイスピードでどんなスピーカーをも簡単にドライブさせ、どこまでもしなやかに、そして、どこまでもきめの細かいゴールドムンドトーンはそのままなのですが、それがあまりにも自然で、わざとらしさがいっさい感じられません。本当にこれが、オーディオ機器の再生なのか?と、うたがってしまう程です。ゴールドムンド開発チームが、やりたかった一つのアンプの形、”Telos”の本当の意味をぜひ御体験下さい。
Telos2500+のヒューマン・インターフェースはとてもシンプルで、複雑な知識を一切必要としません。安全対策も万全で、幾十にも保護回路を装備しています。万が一の時も数msec以内に安全装置が自動で作動し、お客様のシステムダメージを最小限に抑えます。
Telos2500+のデザインは非常にシンプルですがGOLDMUND社の技術スタッフが厳選した素材と、彼らの熟練の技による精巧な組み立てにより、芸術品の域に達している言っても過言ではありません。
Mono Power Amplifier
Telos 2500 NextGen

[入力]・アナログ入力:RCA×1、XLR(バランス)×1 ・デジタル入力:RCA同軸×1
[出力]・デジタル出力:RCA同軸×1
[スピーカー出力]・SPADE端子×3 ・専用同軸端子×3
[最大出力]・2500W(8Ω)※Fast Pulse Power before clipping
[定格出力]・400W(2-8Ω)
[最大消費電力]・2700W(スタンバイ時:140W)
[入力インピーダンス]・10-52kΩ
[入力感度]・1.45V
[利得]・29dB
[周波数特性]・DC-300kHz(-0.1dB) ・DC-800kHz(-1dB) ・DC-2.5MHz(-3dB)
[全高調波歪率]・0.01%(-80dB)
[SN比]・115dB
[Aカーブ・フィルター]・130dB
[寸法/質量]・460W×515D×320H(mm)/70kg

Telos 2500 NextGen
Telos 2500 NextGen
Telos 1000 NextGen
GOLDMUNDの開発チームは、いつも常に新しいチャレンジのもとに製品開発を行っています。
Telos1000+の開発に際して彼らは、”高揚感”をテーマに選びました。 音楽を聴くうえで、一つの大きなファクターである”高揚感”ですが それを感じることは、生演奏を聞いたときですら、なかなか難しいものです。 会場の制約や、演奏者のコンディション等々、いつでも伝説の演奏の現場に 立ち会えるわけでは、ありません。
Telos1000+の開発メンバーたちは、あえてその難問にチャレンジしました。 コンサート会場の一番前の席で聞いているような圧倒的な臨場感を表現できれば お客様にまた新たなかたちの感動をお届けできるかもしれないと考えたからです。 今回、”圧倒的な臨場感”を表現するという難問に彼らが導き出した 一つの答えは、時間軸表現に極限までにこだわり抜くといった物でした。
まず、今までの「TELOS」サーキットを全て見直し、 Telos 5000やTelos3500でえられた最新の研究データから得られた ノウハウを追加する事で、今までのメカニカル・グランディング”・“マグネティック・ダンパー”・ “ACキュレーター”等のオリジナル技術を進化させ、更にオリジナルのチューニング施すことで アナログ増幅部分での数値的な時間軸のずれだけではなく聴感上のずれまでをも極限までに 減らすことに成功いたしました。 またそれだけではなく、デジタル部分に関しましてもAlizeモジュールを一から見直しをし オリジナルのチューニングを施すことで、時間軸のずれを極限までに減らすことに成功いたしました。
時間軸表現を極限まで磨き上げる事でTelos1000+は、時間や場所を飛び越えて、 いつでも好きな時に好きなだけ、あなたを伝説のコンサート会場の最前列へといざないます。
Mono Power Amplifier
Telos 1000 NextGen

[入力]・アナログ入力:RCA×1、XLR(バランス)×1 ・デジタル入力:RCA同軸×1
[出力]・デジタル出力:RCA同軸×1
[スピーカー出力]・SPADE端子×2 ・専用同軸端子×2
[最大出力]・1000W(8Ω)※Fast Pulse Power before clipping
[定格出力]・400W(2-8Ω)
[最大消費電力]・2700W(スタンバイ時:140W)
[入力インピーダンス]・10-52kΩ
[入力感度]・1.45V
[利得]・29dB
[周波数特性]・DC-300kHz(-0.1dB) ・DC-800kHz(-1dB) ・DC-2.5MHz(-3dB)
[全高調波歪率]・0.01%(-80dB)
[SN比]・115dB
[Aカーブ・フィルター]・130dB
[寸法/質量]・440W×495D×270H(mm)/59.5kg

Telos 1000 NextGen
Telos 1000 NextGen
Telos 590 NextGen
ゴールドムンドは創業以来、増幅技術の革新は150ワットから5000ワットのモノラルパワーアンプ、 ステレオパワーアンプ、プリメインアンプをそろえたテロスシリーズに生かされています。ゴールドムンドの音楽再現性は常に透明度、エネルギー感、リニアリティー、オープンサウンドなど絶えず研究し続けていますが、しかしながら開発エンジニアは更なる技術革新を継続することが可能かどうか疑問に思っていました。そこに登場したのがNextGenテクノロジーです。Telos 590 NextGenは、最新のNextGen増幅技術による新たに設計されたプリメインアンプです。Telos 590は1チャンネルあたり280W以上のパーフォマンスを持ち合わせながら、微少信号時から優れたダイナミクスを提供し非常に綺麗で繊細な音でスピーカーを強力にドライブします。Telos 590 NextGenには、5系統のアナログ入力、1系統の同軸デジタル入力、1系統のデジタル光入力、1系統のデジタルUSB入力の8系統の入力があります。他のNextGen製品と同じ増幅回路を使用することで、これは以前の製品であるTelos 390.5よりはるかに強力かつ精度の高い音楽再生を提供します。またメカニカルアース構造が大幅に改善され、Telos 5000から継承された一定の最適温度を確保する為の2つの放熱サイドフィンを装備します。2つのトロイダルトランスは、Goldmund Telos技術の品質基準によって要求されたハイスピードを実現します。ダイナミクスと解像度を向上させる新しいD / A回路は音楽を明瞭かつ空間的に表現します。Telos 590 NextGenは以前のモデルに比べて数多くの電子的および機械的な改良により、コストパーフォーマンス以上の性能を手に入れました。Telos NextGen技術は非常に効率的であり、ゴールドムンドはこれから数年間、すべてのアクティブなスピーカーとアンプにこのNextGen増幅技術を使用することを決定しています。
DAC内蔵プリメインアンプ
Telos 590 NextGen

[入力]
・アナログ RCA 5系統
・デジタル
 RCA 1系統 PCM44.1kHz〜384kHz/32bit (75Ω)
 光 1系統 PCM44.1kHz〜384kHz/32bit
 USB 1系統 USB2.0 DSD128(DoP)/PCM〜384kHz/32bit
[定格出力]
・280W(4Ω)IEC 60065 / 1 % THD+N
・215W(8Ω) IEC 60065 / 1 % THD+N
[周波数特性]
・20 Hz - 20 kHz, +/- 0.5 dB
[全高調波歪率]
・0.08 % (20 Hz to 20 kHz at 30 V output)
[トータルゲイン]
・35 dB
[付属品]
・USBドライバー
・電源ケーブル
・オーナーズマニュアル
[寸法/質量]
・440W×410D×163Hmm/20kg

Telos 590 NextGen
Telos 590 NextGen
Telos Headphone Amplifier THA2
ゴールドムンド社の研究チームが創業以来“創りたいもの”それはオーディオ機器ではなく、お客様へ感 動をあたえる製品です。それは必ずしもスピーカー再生とは限りません。新しい音楽スタイルであるヘッ ドフォン再生においてもお客様へ感動をあたえなくてはいけないと彼らは考えました。「お客様に感動をあ たえる製品は究極の性能でなくてはならない」。Telos Headphone Amplifier の開発はこうして始まりま した。彼らが製品を開発するうえで妥協という文字はありません。プリアンプ部はMimesis22Historyを パワーアンプ部はTelos5000を、そしてDAC部はMimesis20Historyの開発の際に培った最新の技術を惜しげもなく採用することで、どんなにドライブが難しいヘッドフォンに対しても圧倒的な駆動力を発揮し、今までの製品では体験することが出来なかった精緻でどこまでもなめらかなサウンドを実現致しました。またプロテウスとレオナルドのいう二つのオリジナルシステムを開発し、本機にはそれを元にしたオリジナルDSP回路を搭載しており拡張性も万全です。筐体は当社のオリジナル技術であるメカニカルグランディング構造を採用しており音質悪化の原因となる物理的な振動を除去することで、様々な音楽データーを余すことなく正確に再生させることに成功しました。デザインは非常にシンプルですが厳選した素材を独自配合して使用しており、さらにそこにゴールドムンド社の技術スタッフチームの熟練の技による精巧な組み立てが加わりTelos Headphone Amplifierの名にふさわしい究極の1台として完成致しました。
HeadPhone Amplifier
Telos Headphone Amplifier THA2

[入力]
・アナログ RCA 1系統
・デジタル
 RCAまたは光 1系統 PCM44.1kHz〜384kHz/32bit
 USB 1系統 DSD128(DoP)/PCM44.1kHz〜384kHz/32bit
[出力]
・6.3mm標準ステレオヘッドフォンジャック 2系統
[付属品]
・USBドライバー
・電源ケーブル
・オーナーズマニュアル
[対応OS]
以下のOS並びにパソコン環境で動作確認しております
・Windows7以上・MAC OSX10.6.4以上
[消費電力]
・15W
[寸法/質量]
・300W×350D×100H(mm)/12kg

Telos Headphone Amplifier THA2
Telos Headphone Amplifier THA2
Apologue Anniversary
1987年にニューヨークモダンアート美術館に展示され、そのユニークなデザインと独自の音響品質を賞賛されたことで、Apologueはゴールドムンドの歴史の中で、主要な一里塚として君臨しています。 そして25年後の今、同じデザインながらもその間に培われた技術を取り入れた、Apologue Anniversary限定モデルを発売しました。通常は他のゴールドムンド製品と同じアルミニウム仕上げですが、カスタマイズすることも可能です。 1987年のApologueは3ウェイのスピーカーでしたが、Anniversaryモデルは3ウェイ・6スピーカー、合計3600W(ペア)のパワーアンプを内蔵し、大きな進歩を遂げたワイヤレス・スピーカーです。 そして非常に大きなパワーを備えたこのスピーカーは、ゴールドムンド社の基礎研究部門が開発し最新の信号補正技術を用いて、振幅と位相を完璧なものにしています。デザインだけでなく、科学的根拠に基づいた性能であるという点においても、この製品の魅力を感じて頂きたいと思います。
Active Wireless Speaker System
Apologue Anniversary

全世界25セット限定


Apologue Anniversary
Apologue Anniversary
Lineal Digital Cable / Interconnect
Lineal Digital Cable / Interconnect
Lineal Digital Cable
1.5m 3.0m 6.0m
Interconnect
1m pair 2m pair 3m pair
Lineal Digital Cable / Interconnect
Lineal Digital Cable / Interconnect
Speaker Cable / Adapter
Speaker Cable / Adapter
Speaker Cable / Adapter
Speaker Cable
2.5m pair 3.5m pair 6.0m pair
S2 Adapter Banana
pair
Speaker Cable / Adapter
Speaker Cable / Adapter

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